デジタル投資プラットフォーム大手、米国Webull Corporation (NASDAQ:BULL) の日本拠点であるウィブル証券株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:小島 和)は、2025年12月8日、GIVER株式会社(所在地:東京都品川区、代表 取締役:角南 仁基 ) が主催する招待制イベント「Webull Lounge」にメインスポンサーとして参加し、盛況のうちに終了したことをお知らせいたします。 当日は、非金融系インフルエンサーや若手起業家など約30名が参加し、ウィブル社員と共に “若者と金融の新しい関係性” について意見を交わしました。
<イベント概要> タイトル:Webull Lounge 日時:2025年12月8日(月) 会場:渋谷 主催:GIVER株式会社 協賛:ウィブル証券株式会社
若者と金融の距離を縮めたい 日本では「投資=年配者のもの」という固定観念が根強く、多くの若者が金融を“自分とは遠い世界”と感じています。 一方、米国ではWebullがアプリネイティブな投資プラットフォームとして若年層の生活の一部となり、投資は自由で自然な選択肢として認識されています。 Webullは、日本においても“投資=未来をデザインする文化”を若い世代と共に築いていく必要があると考えています。今回のWebull Loungeは、その第一歩となる取り組みです。 トークセッション:お金観・リスク観・挑戦について語り合う 本イベントでは、 ・concon株式会社(所在地:東京都港区) 代表取締役CEO 髙橋史好氏 ・ウィブル証券 代表取締役 小島和 ・ウィブル証券 グローバルマーケッツ部長 三塚英毅 の3名によるトークセッションを実施。 司会は、タレントとしても活躍するグレッグ・アーウィン氏が務めました。
<主なディスカッション内容(抜粋)> ウィブル証券 三塚: 「日本のビジネスでは“お金の話は最後に出すもの”という文化が根強い。でもお金は本来、挑戦のためのツールであり、誰かを助けるための手段でもある。」
concon 髙橋氏: 「保守的な公務員家庭で育ち、貯蓄を大切にする価値観の中で育ちました。 一方で、インド留学中に出会った起業家ファミリーの金融に対する考え方や、現在スタートアップを経営する中で資本家の視点に触れることで、お金は単なる「守るもの」ではなく、使い方次第で未来の選択肢を広げるものだと気づくようになりました。」
ウィブル証券 小島: 「レバレッジの考え方はとても大事。たとえば返済中の5,000万円のローンがあって、同額の現金が入ったとする。多くの人は返済に回すが、金利と運用利回りを比較すれば、投資に回すことも選択肢に入ってくる。未来の成長につながる方を選ぶ考え方が必要。」
交流セッション:事業の悩みから未来設計まで、自由な対話が生まれる イベント後半は、参加者・登壇者・ウィブル社員が自由に交流。起業、キャリア、お金の使い方、リスクとの向き合い方など、これまで金融業界ではあまり語られてこなかったテーマがフラットに飛び交う空間となりました。 会場では、参加者の価値観やキャリアストーリーが次々と共有され、“金融は人生の選択肢のひとつであり、挑戦を支えるインフラである”という認識が自然に広がっていきました。 |