05/29/2026
Roundhill Memory ETF(ティッカー:DRAM)とは?
Roundhill Memory ETF(以下、DRAM)は、AIインフラ需要の拡大を背景に注目を集める“メモリー半導体”関連企業へ集中的に投資するETFです。
Samsung Electronics、SK hynix、Micron Technologyなど、生成AI時代を支える世界的なメモリー企業に幅広く投資できる点が特徴です。
近年、生成AIや大規模データセンターの普及により、高帯域幅メモリー(HBM)やDRAM、NANDなどのメモリー需要が急拡大しています。マーケットでは「AIの進化を支える重要インフラの一つ」としてメモリー半導体への注目が高まっており、関連企業へ投資できるテーマ型ETFとしてDRAMにも関心が集まっています。
DRAMは2026年4月に米国市場へ上場した比較的新しいETFでありながら、AI・半導体テーマへの関心の高まりを背景に、海外投資家を中心に急速に注目度を高めています。AI関連ETFの中でも、“半導体の中でもメモリー領域に特化したETF”として、今後の成長性に期待する声も見られます。
ウィブル証券では、今後もAI、半導体、次世代インフラといった成長テーマへの投資機会を、いち早くお客様へ提供してまいります。
Roundhill Memory ETF(ティッカー:DRAM)
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