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Q.パスキーについて


パスキーを使用するのはなぜですか?


パスキーは、パスワードに代わる最新の安全な認証方法です。暗号化技術を使用することで、セキュリティと使いやすさを向上させます。パスキーを作成すると、アプリへのログインが簡単になります。 


パスワードとは異なり、パスキーはお客様のデバイス上にのみ保存されるため、書き留める必要はなく、誤って第三者に渡ることもありません。パスキーでアプリにサインインする際、お客様がお持ちのデバイスにアクセスでき、ロックを解除できることが、お客様ご本人によるログインであることの証明となります。 



パスキーを作成するには何が必要ですか?


パスキーを作成するには、以下のいずれかが必要です。


iOS 16以降またはAndroid 9以降を搭載したスマートフォン 

パスキーを作成して使用するには、以下を有効にする必要があります:

iOSの場合

・Face ID、Touch ID、または、デバイスのパスコードの設定 

・iCloudパスワードとキーチェーンの有効化 

パスキーを設定すると、iCloudキーチェーンを有効に設定されていない場合は、有効にするよう求められます。

Androidの場合

・指紋認証、顔認証、または、スマートフォンの画面ロック(PIN など)の設定 

・Google パスワードマネージャーの同期の有効化 

スマートフォンのパスキーを使用して別のデバイスからログインをする場合(クロスデバイス認証)については、Bluetoothを有効にする必要があります。



4桁のPINコードを使用しているAndroidのスマートフォンでパスキーが作成できません。


Androidのスマートフォンで画面ロックのPINコードを4桁に設定している場合、パスキーの作成時に「パスワードが正しくありません」というエラーメッセージが表示されることがあります。


これはパスキーの問題ではなく、ご利用のスマートフォンのセキュリティポリシーによるものです。Google Play サービスや一部のスマートフォンでは、十分に安全とされる画面のロック方法として、PINコードが6桁以上であることを要求しています。4桁のPINコードはセキュリティレベルが不十分とみなされ、パスキーが求める本人確認レベルを満たさないため、パスキーの作成ができない報告がされています。その場合、デバイスの画面ロックPINコードを6桁以上に変更してください。また、指紋認証や顔認証など、他の生体認証方法の使用もご検討ください。



パスキーを設定する方法は? 


アプリにログイン後、[設定⚙]- [アカウントとセキュリティ]-[パスキー]の画面で、パスキーを作成してください。最大5つまで作成できます。



パスキーを使用してログインする方法は?


1. パスキーのアイコンをタップします。

2. 画面に表示されるパスキーの指示に従って、本人確認を行ってください。パスキーのリストが表示された場合は、使用したいパスキーを選択してタップします。



パスキーを削除する方法は?


​パスキーを作成したデバイスを紛失した場合、または誤って他のデバイスでパスキーを作成した場合は、Webullアカウントでアプリにログインして、そのパスキーを無効にする必要があります。


1.  Webullアカウントでアプリにログインします。

2.  [設定⚙]- [アカウントとセキュリティ]-[パスキー]の順に進みます。

3.  削除するパスキーを選択し、削除アイコンをクリックします。



パスキーを紛失した場合や利用できない場合はどうすればよいですか?

デバイスの紛失または盗難の場合:


1. アクセス可能なデバイスから、Webullアカウントでログインします。

2. [設定⚙]- [アカウントとセキュリティ]-[パスキー]の順に進みます。

3. 紛失または盗難されたデバイスに関連付けられているパスキーの削除アイコンをクリックします。


パスキーが見つからない、または利用できない場合:

Webullアカウントにパスキーが設定されているにもかかわらず、ログイン時にパスキーが表示されない場合は、パスキーが保存されているデバイスで画面ロックが有効になっていることを確認してください。デバイスの画面ロックが無効になっている場合、画面ロックを再度有効にするまで、そのデバイスでパスキーを使用することはできません。

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