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A. 早期権利行使を受けた際、応じるために必要な資金または株式を保有しているかによって処理が異なります。 【早期権利行使に応じる資金または株式をオプション口座内に保有している場合】 プット: 買付資金を支払い、オプション口座内で米国株式を取得します。 (計算式)米国株式の買付代金=[権利行使価格]×[枚数]×[100株] コール: 対象株式を売却し、オプション口座内で売却代金を受け取ります。 (計算式)米国株式の売却代金=([権利行使価格]×[枚数]×[100株])-現地費用 ※キャッシュ・セキュアード・プット、カバードコールもこちらに該当します。 【早期権利行使に応じる資金または株式をオプション口座内に保有していない場合】 プット: 権利行使に応じる資金がオプション口座内にないため、信用決済となり、信用口座内に買い建玉が建ちます。 コール: 権利行使に応じる株式をオプション口座内に保有していないため、信用決済となり、信用口座内に売り建玉が建ちます。 信用口座内の建玉を維持するのに十分な資産が信用口座内にない場合は、建玉が強制決済されます。 決済損が発生した際は、差損金額を総合口座にご準備いただく必要がございます。 ※オプション・スプレッド取引のオプション売り建玉が早期権利行使を受けた場合、残ったオプション買い建玉が自動的に反対売買されることはありません。 お客様ご自身でオプション買い建玉の反対売買を行ってください。 |