1. 2種類の信用取引が可能
ウィブル証券の米国株信用取引は、当日中(通常取引時間内)に売買が完了し、建玉(ポジション)がゼロ(0)になる取引「1日信用取引」と長期保有が可能な「無期限信用取引」の2種類があります。
(1)1日信用取引
1日信用取引(デイトレード)では金利が掛かりません。さらに取引手数料は業界最低水準の0.2%(税込0.22%)です。
また、1日信用取引では当日中(通常取引時間内)に売買を完了させ、建玉(ポジション)を決済する必要があります。決済の方法は下記の2つがあります。
① 自動決済機能(1日決済)の設定による反対売買決済
この機能の設定をオンにしている場合、原則として大引け30分前から自動で反対売買の注文が執行されます。この自動決済機能により、決済忘れを防止することができます。
② お客様ご自身による反対売買決済
自動決済機能をオフにした場合、当日中にお客様ご自身による反対売買で決済を行っていただきます。万が一、反対売買の失念等により決済ができなかった場合は、翌日に自動で反対売買注文が執行され、且つお客様にはペナルティーフィーが課されますのでご注意ください。

※1金利0%は1日信用取引のみ適用となり、無期限信用取引は金利が発生します。
※2当社調べ(2024年4月時点)
(2)無期限信用取引
無期限信用取引は、原則として信用期日・最終返済日はありません。ただし、建玉にコーポレートアクションが発生した場合や、当社の判断において、信用期日の設定が行われる場合は無期限信用取引でも信用期日が設定されることがありますので、ご注意ください。
2.信用取引の魅力
ウィブル証券では米国株または現金(米ドル、円)を担保に評価額の約2倍の金額までお取引が可能です。 これにより、資金効率が大幅に向上し取引チャンスの拡大が狙えます。
また現物取引では、1日に同一資金で同じ銘柄は「買い」→「売り」の1回のお取引のみですが、信用取引であれば、同一資金で同じ銘柄を何度もお取引することができます。

※米国株の評価額は前営業日終値の70%、日本円の評価額は米ドル換算額の95%となります。
3.多様な注文方法
信用取引では、通常の指値注文や成行注文に加え、逆指値注文、セット注文(IFD+OCO)など様々な注文方法をご利用いただけます。

4.お取引には信用取引口座の開設が必要
信用取引を行う為には、Webullアプリの「メニュー」から「設定」→「証券口座の管理」→「米国株信用取引」をタップして、画面の指示に従って信用取引口座のお申し込みを行なって下さい。

5.リスクについて
米国株信用取引は、株価や為替の変動により損失が生じる可能性があり、差入れた証拠金を超えるリスクがあります。
また、米国株信用取引では、米ドルまたは日本円を保証金として預託する必要があります(米国株で代用可)。最低委託保証金率は50%、かつ最低委託保証金額は30万円相当の米ドルになります。米国株の評価額は前営業日終値の70%、日本円の評価額は米ドル換算額の95%となります。
信用取引はリターンの増幅が期待できる一方で、リスクも同様に増幅する可能性があることにご注意ください。