米国と日本には時差があるため、取引所での株の取引が行われる時間が異なります。つまり、米国株の取引は日本時間の夜中に行われています。
そのため、私たち日本の投資家はどうしても米国株の投資チャンスを逃してしまうことがあります。そればかりか、日本の多くの投資家は米国株の株価に急激な変動があった場合、迅速に対応できないこともあります。
現在、ウィブル証券では米国株の24時間取引に対応しており、この取引時間を気にすることなく、いつでも好きな時間にお取引が可能です。
決算に関する報道や臨時のニュースにより取引時間外に株価が急変することもありますが、24時間取引では取引時間に縛られることなく取引のチャンスが広がり、また保有している銘柄のリスク管理も行いやすくなります。
ウィブル証券の米国株24時間取引では、当社が指定した銘柄で指値注文により24時間お取引が可能になっています。

つまり、通常取引、取引開始前のプレ・マーケット、取引終了後のアフター・マーケットに加え、夜間取引(日本時間:午前10時〜午後18時)でも注文と約定が可能になっています。
※サマータイム(3月第2日曜日~11月第1日曜日)には日本時間で1時間取引時間が早くなります。
もっとも24時間取引には注意点があり、夜間取引を含む注文は指値注文のみ選択可能です。通常取引時間以外の時間帯での成行注文・逆指値注文の発注は可能ですが、約定は通常取引時間が始まってからとなります。
また、注文の有効期限が指定できる注文(GTC選択で最長90日間)の場合、指値注文が仮に当日に約定しない場合でもその注文は失効せずに同期間は有効注文として取り扱われます。つまり24時間約定のチャンスがあります。
ただし、この夜間取引及び24時間取引といった、通常取引時間外の取引は通常取引時間と比べて取引参加者が一般的に少なく、流動性が通常取引時間と比べて低くなることがあります。そのため、株価の変動が大きくなることがあります。夜間取引や24時間取引を含む時間外取引の際は、注文状況などの相場状況をよく確認してから注文を行なってください。
現在、ウィブル証券では多くの人気銘柄を含む全61銘柄で24時間取引が可能です。また、アプリ内の銘柄詳細ページをご確認いただくと、24時間取引が可能な銘柄には「24」のアイコン(夜間取引)が表示されます。


この夜間取引に対応した銘柄は順次拡大予定となっております。現在お取引が可能な銘柄は以下となります。ぜひ保有銘柄や気になる銘柄がありましたら24時間取引をお試しください。

次に、ウィブルアプリでの24時間取引の注文方法をご紹介します。
ステップ1:24時間取引が可能な銘柄を選択します
ステップ2:「取引」をタップし、買付または売付を選択します
ステップ3:注文タイプを「指値注文」に設定し、金額と数量を入力します
注:夜間取引では注文方法は指値注文のみとなります
ステップ4:取引時間を24時間取引に設定し、注文執行時間を選択します。
ステップ5:注文の有効期限を設定します
ステップ6:注文内容を確認し、注文します。



夜間取引の取引手数料は通常の取引時間と同一で、追加の費用はかかりません。業界最低水準※の取引手数料で夜間取引を含む24時間取引が可能です。
※米国株式を取り扱う主要ネット証券と比較(2023年12月末現在、自社調べ)
取引時間を気にせず取引が可能な24時間取引。取引手数料は通常取引と同一ですので、ぜひご活用ください。