はじめての方へ
商品
サービス
ツール・アプリ
マーケット情報

「日本は過小評価、ここから成長が始まる」起業家・成田修造が見据えるこの国の未来

日経平均株価が6、7万円に到達する可能性も

(※本記事は2023年10月24日に「東証マネ部!」で公開された記事の転載です)‌

この国の市場や経済に成長可能性はあるのか。いわば投資における“日本の未来”を有識者が占う連載「日本経済Re Think」。今回お話を聞いたのは、起業家の成田修造氏である。

成田氏は大学時代から人材マッチングプラットフォームを手がけるクラウドワークスに参画し、同社の創業わずか3年で上場(2014年12月)するという快挙に貢献した。その後は取締役副社長に就任し、事業戦略や組織マネジメント全般を統括。2023年にはクラウドワークスの取締役を退任して、現在は複数の企業の創業や経営に関わっている。

そんな成田氏は、日本市場について「これまで世界から過小評価されており、今後そのギャップが是正されて経済も成長していくのでは」と口にする。「大げさでなく、10〜20年後には日経平均株価が6、7万円に達する可能性さえある」と、大胆に言い切る。

彼の言う“過小評価”とは一体どういう意味なのか。そしてこれからの日本経済をどう展望するのか。成田氏の考えを聞いていく。

日本経済が伸びる理由は「株価と業績の“ギャップ”にある」

日本経済や日本市場の今後について、この先10年、20年という長期スパンでは「かなり上向きの推移になると思います」と成田氏は切り出す。その転換点が2023〜2025年頃であり、今年に入って日本市場が大きく上がっているのも「その端緒ではないでしょうか」と話す。

「なぜなら、これまでの日本市場はあまりに過小評価されてきた現状があるからです。日経平均株価は1989年12月につけた最高値を30年以上更新せず、ようやく今年その水準に近づいてきました。この間は『失われた30年』と言われてきましたが、これはバブル崩壊のタイミングで金融の締め付けが過度に強化されたことや、その後にITバブルやリーマンショックが訪れて株価が浮上するきっかけをつかめなかったことが大きいと見ています。一方で日本企業の業績は良くなっており、上場企業の純利益総額は1989年から3、4倍ほどに上がっている。だからこそ、株価は全体的に過小評価の印象があり、今後そのギャップが埋まることで経済が上向くと考えています」

このまま日本企業が利益を出し続け、過小評価であったことに海外勢が気付けば、日本に大きな投資マネーが入ってくる。これが成田氏の考えだ。さらに外部環境を見ても、日本経済の上昇を後押しする材料が揃っているという。

「ここ20年ほどは世界的に中国への投資が進みましたが、直近の数年は米中対立の影響で中国に資金が流れにくくなっています。では次にお金が向かうのはどこか。未上場企業への投資はインドを中心に新興国で進んでいますが、こと上場企業に関してはアメリカ・中国に次ぐ市場規模を持ち、かつ地政学的に安定している日本が候補に挙がってくるでしょう」

さらには「政府の資産所得倍増プランや東証の市場再編、PBR改善といった動きも追い風になっています」と成田氏。

「すべてがいい方向に変化していますし、10年、20年の時間軸であれば、日経平均が6、7万円にまで到達してもおかしくないのでは、という気がしています」

これから伸びるのは、2つの「変革」にまつわる領域

ここまでは日本経済“全体”の展望を聞いたが、その中でも特に成田氏が期待する産業や業界はあるのだろうか。

「日本は多くの産業がこれから伸びる可能性を秘めています。ここ30年は簡単に言うとネット産業が急激に成長した時代でしたが、ネット内で完結するサービスはすでに飽和状態にあり、今後はリアルとデジタルを掛け合わせたビジネスが伸びてくるはず。いわゆるDXの領域ですが、ここは日本がポテンシャルを持っていると考えます」

理由として、成田氏が口にするDXの本質は「既存の大きな産業がデジタルで再定義され、新たな価値を生み、成長すること」であり、日本は自動車、医療、建設、不動産といった、既存の大きな産業を数多く有している。かつデジタルの技術も高いため組み合わせやすい。

「だとすると、これらの巨大な産業にデジタルが加わり、世界で勝てる企業やサービスが日本から出てくる可能性があります。デジタルに組み合わせるモノやハードが重要になるため、製造業に強いという日本の特徴も生きるでしょう」

DXの例として、成田氏は自動車をソフトウェアで再定義したテスラを挙げるが、このようなことは各産業で起きてくる。

「不動産なら家全体がソフトウェア化して、居住者の行動をデータ化することもあり得ます。それにより、子どもが生まれたタイミングで家の増築や間取りの変更を企業から提案するというアイデアも出てくるかもしれません。医療なら、カルテと診療機器のデータ連携やオンライン診療はすでに始まっていますし、もっと大きな再定義が行われる可能性も。土台となる産業とデジタル技術の両方を持っている日本は強いでしょう」

もうひとつ、成田氏が「これから伸びる」と期待しているのは素材や材料の領域だ。

「気候変動により、いま使われている素材やそれにともなう製造プロセスが見直される可能性があります。環境に良いものを選ぶ・開発することが求められるでしょう。日本はもともと素材や材料の領域が強く、世界の市場シェアの過半数を占めるような会社や、マニアックな分野で存在感を示すニッチトップ企業が多い。気候変動の中で新しい素材や材料、それを作る技術が求められると、大きく飛躍する企業が出てくるのではないでしょうか」

最近は、環境対策や脱炭素社会に向けた取り組みのことを「GX:グリーントランスフォーメーション」と呼ぶ。成田氏の見解をまとめると、DXとGXの中でグローバルに挑戦できる企業が日本から出てくると見ている。

「ユニコーンを100社増やす」より「1000億ドルのグローバル企業」を

成田氏が特に成長を期待するのは日本のスタートアップで、2012年からの10年間で国内スタートアップの資金調達総額は600億円から9000億円へと15倍に膨れ上がっている。政府はこの資金調達額を2027年までに年間10兆円にまで増やすと宣言しており、「スタートアップの大転換期」と期待を膨らませる。

先述したように中国への投資が滞り、未上場企業に対する世界の投資マネーの多くはインドに流れたが、「もちろん日本にも一部の資金は来ている」とのことで、さらにその投資は加速するという考えだ。

かたや、スタートアップが新しいビジネスを始める上で「日本は既成勢力や業界のルール、通例が妨げになる」と言われることも多い。しかし成田氏に言わせれば「それらが強いのはアメリカも同じです。日本と違うのは、スタートアップがトライする数が圧倒的に多いこと。トライを重ねることでその壁は壊れていきますし、何よりトライの数は投資額に比例するので、日本も資金が集まれば壁の打破につながるのでは」という。こういった面でも、投資額の増加は追い風になる。

「ただし日本のスタートアップにも課題はあります。アメリカのGoogleやアマゾン、中国のアリババのようなレベルで世界的な大企業になった日本のスタートアップはまだありません。政府はユニコーン企業(企業価値が10億ドル以上の未上場企業)を100社増やす目標を掲げていますが、個人的には1000億ドル規模の会社が5社誕生したほうが経済インパクトはあると思います。次の数十年は、そういう巨大企業の誕生に期待したいですね。もちろん自分もそこに貢献できるよう挑戦していくつもりです」

そのためにこの国が取り組むべきはIT人材の確保で「ソフトウェア化している世の中において、この知識を有する人が日本には少ない」とのこと。実際、コンピュータサイエンス分野の大学生・大学院の卒業生数を対人口比で見ると、日本はインドの10分の1ほどしかいないとのことで、対策は避けられないと指摘する。

とはいえ、日本が経済成長するための環境は整いつつある。だからこそ、課題をクリアした上で日本の強みを発揮すれば、世界を股にかけたグローバル企業が出てくる可能性も見えてくる。それは日本再興の狼煙となるだろう。若き起業家の言葉には、そんな期待感が宿っていた。

(取材・文/有井太郎 撮影/森カズシゲ)

※記事の内容は2023年10月現在の情報です

お話を伺った方

成田 修造

起業家、エンジェル投資家。14歳で父親が失踪し、その後、母親が脳出血で倒れ、破産する。そうした中で慶應義塾大学在学中よりアスタミューゼ(株)に参画。その後、(株)アトコレを設立し、代表取締役社長に就任。2012年より(株)クラウドワークスに参画し、大学4年生で執行役員になり、創業わずか3年目で上場を果たす。上場後は取締役副社長兼COOとして全事業を統括し、2022年には取締役執行役員兼CINOとして新規事業開発や投資に携わる。2023年、同社を卒業後、複数の社外取締役などに就きながら起業等新たな挑戦を開始。

著者/ライター

有井 太郎

ビジネストレンドや経済・金融系の記事を中心に、さまざまな媒体に寄稿している。企業のオウンドメディアやブランディング記事も多い。読者の抱える疑問に手が届く、地に足のついた記事を目指す。

提供元「東証マネ部!」

0
0
0
本説明に含まれる内容はお取引の参考となる情報の提供を目的として作成したものであり、金融商品取引を行うに際しての投資助言、推奨、または勧誘を構成するものではありません。また、本情報は外部のソースを基にしており、その内容については万全を期しておりますが、その情報の正確性、完全性について当社が保証するものではありません。 すべての投資商品にはリスクが含まれています。投資商品の価値およびそこからの収益は上昇または下落することがあり、その投資資金の一部または全部を失う可能性があります。また、信用取引・オプション取引・先物取引の利用においては、委託保証金の差し入れが必要となり、価格変動等によっては差し入れた保証金以上の損失が生ずる恐れがあります。本ウェブサイトは、一般的な情報提供を目的としており、個々のお客様のニーズ、投資目的および特定の財務状況を考慮していません。お客様におかれましては、金融商品取引を行うに際しては、契約締結前交付書面等の書面の内容を十分にお読みいただき、商品の性質、取引の仕組み、手数料及びリスクの存在等を十分にご理解いただいたうえで、ご自身の判断と責任で行っていただきますようお願いいたします。 本ウェブサイト中の見解は作成時点での市場データ及び予測をもとに構成されておりますため、今後の経済動向や市場環境の変化、さらに金融取引手法の多様化に伴う変化などに対応し、予告なく変更される場合があります。 本ウェブサイトに記載されているすべての著作権は、当社に帰属します。当社の事前の承諾なしに、本ウェブサイトの内容の全部または一部を使用(引用、複製、転載、転記等)しないようにお願いします。 本ウェブサイトからハイパーリンクやバナーにより他社が運営管理するウェブサイトに移動される場合、移動先のウェブサイトの内容またはそれらをご利用になったことにより生じたいかなる損害について、当社は責任を負いかねますので予めご了承ください。
レッスンリスト
1
金融入門者向けの本って、見つけづらい…? はじめて学ぶお金の話
2
週間市場分析:S&P 500とVIX指数の動向と注目銘柄
3
株主優待とは?メリットや注意点、銘柄選びのポイントを解説
4
決算発表シーズンの取引に役立つツールは何でしょう?
5
耐久財受注
6
銘柄コード
7
世界の市場にアクセス!チャート分析革命 TradingView ~小次郎講師おすすめの"必須機能"その①
8
「推し」に忙しいオタクの皆さん、お金の増やし方を学びませんか?
9
バイサイドアナリスト
10
エージェント
11
初めての投資
12
投資のどんなところに関心がある? 投資に踏み切れない理由は?
13
10代のための「経営」入門におすすめ
14
日本の金融の歴史と未来についての理解が深まる本
15
安定配当株
16
決算発表シーズンとはいつのことでしょう?
17
成田悠輔が考える、日本の投資に必要な「企業推しの文化」
18
「投資は自分の資産のためにするもの」というイメージを覆す名著
19
株主優待のもらい方を4ステップで理解する!注意点についても解説
20
脱炭素と経済成長を両立するために「カーボン・クレジット市場」が果たす役割
21
成行注文
22
投資や資産運用について相談できる?
23
売買タイミングを可視化 神藤足で銘柄分析〜インジケーターテンプレート・フラグの活用法も!〜【ひろこのトレビューTV#05】
24
「眠れる労働力」に光を。ポピンズ轟社長が考える、日本の成長戦略としての女性活躍
25
流動資産
26
単元未満株
27
米国株オプション投資成功への道(3月14日 志村暢彦)
28
TradingViewのWebhook機能活用事例~トレーディング環境を簡単に構築可能【ひろこのトレビューTV#11】
29
この世の「戦略」を理解できるようになる一冊
30
株式取引における資金管理
31
経済の勉強をするモチベーションが上がる一冊
32
東証によるカーボンニュートラル推進。「カーボン・クレジット市場」がもたらすもの
33
学校で子どもにお金のことを教えるのはアリ?
34
短期から長期まで様々な分析を駆使〜スクリーナーや出来高フットプリント、同業種比較まで〜【ひろこのトレビューTV#06】
35
動物性原材料は一切ナシ。改良を重ね続けた「ゼロミート」が人気
36
投資を人にお勧めしたい?
37
シャープ・レシオ
38
FOMC会合およびフェデラルファンド金利
39
指値注文
40
株式分割とは?
41
確定申告に苦しむ個人事業主こそ、必読の一冊
42
ポートフォリオの構築方法
43
債権保有者
44
2025年1月の米国決算発表動向
45
レディマクベス戦略
46
学校でお金のことを教わった?
47
決算発表シーズンに注目すべきこと
48
S&P 500®月例レポート(2025年7月配信)
49
「日本型モバイルオーダー」を突き詰めて誕生したトレタO/X
50
企業の「お金の使い方」について、ざっくり学べる本
51
グレーナイト
52
社内番組にほめシャワー。企業が行ったコロナ禍の「コミュニケーション活性化」
53
米国株信用取引
54
成長株とは?
55
トレーディングビューのWebhook機能活用事例〜webhookでアラートをDiscordに送る〜【ひろこのトレビューTV#13】
56
株主優待はいつ届く?株式取得しても優待が届かないケースも紹介
57
サンタクロースラリー
58
模擬売買を使いこなせ!リプレイモード徹底研究~トレード上達のためにトレード記録とプラクティスを【ひろこのトレビューTV#10】
59
世界初の上場を果たしたドローン専業メーカー「ACSL」。目指すのは人の苦役を無くすこと
60
読めばどの株を買えばいいか分かってくる? 
61
財務諸表
62
どのように決算トレードを行いますか?
63
S&P 500®月例レポート(2025年8月配信)
64
分かった方がいいんだろうけど、勉強せずにいた「決算」に手をつけたいあなたへ
65
アーリーリタイアしたい?
66
生産者物価指数
67
「投資・資産運用」について学んでいますか?
68
チャンスが広がる!米国株24時間取引
69
スペースマン
70
私たちは人型をあきらめない。日本の“パイオニア”川崎重工が見据えるロボティクスの未来
71
週間市場分析:S&P 500とVIX指数の動向と注目銘柄(2024年11月4日週)
72
経済ニュースがわかるようになる参考書
73
データで検証!一般消費財セクターETFの最適な投資タイミング
74
週間市場分析:S&P 500とVIX指数の動向と注目銘柄(2024年10月28日週)
75
週間市場分析:S&P 500とVIX指数の動向と注目銘柄 (2024年10月21日週)
76
レベル2気配値から何がわかるでしょうか?
77
ポートフォリオ投資
78
コオロギが地球を救う? 無印良品の昆虫食が生まれたストーリー
79
「日本をもっと前へ」。マネーフォワード辻社長が描く、この国の成長シナリオ
80
投資ってどんなイメージ?
81
山中さんのテクニカル分析法公開!最大の優位性はファンダデータ〜ニュース、イールドカーブなど新コンテンツも続々追加!【ひろこのトレビューTV#04】
82
取引の準備をする
83
S&P 500®月例レポート(2025年6月配信)
84
主流は“人型ロボット”ではなく「単機能」。ロボティクス・ドローンの最前線
85
ホワイトナイト
86
ドローンで農業は飛躍的に進化する。オプティムが目指す「第4次産業革命」
87
作りたいのは「よりおいしい魚」。マルハニチロが挑む2つのフードテック
88
キッカー
89
投資は危険なのでしょうか?
90
ベンチャーキャピタリスト高宮慎一氏に聞いた『「日本株式会社」として、成長のために起業家魂を取り戻せ』
91
子どもに投資させたい? 投資の話はする?
92
あなたのポートフォリオの利益パフォーマンスを評価する方法
93
「カップヌードル」生みの親の精神は、培養ステーキ肉に受け継がれている
94
「お金」にまつわる知識を網羅してくれる最強の金融入門書マンガ
95
成功体験こそが、失敗の原因になる?
96
S&P 500®月例レポート(2025年5月配信)
97
ポートフォリオとは何でしょう?
98
独自の取引戦略を立てる
99
シニフィアン朝倉祐介氏が語る「『資本主義の徹底』が日本のスタートアップを飛躍させる」
100
2つのリスクカテゴリーの紹介
101
金融リテラシー調査から見えた「若者の投資の考え方」
102
ゾンビ企業
103
株式取引における感情の管理
104
お金に関する不安はある?
105
日本は内視鏡AIで勝ち目あり。「デジタルヘルス」の輪郭とこれからの見込みを探る
106
YEN蔵流オシレーター&ピボット活用の実践テクニカル分析【ひろこのトレビューTV#03】
107
ユニコーン
108
EPS・一株当たり純利益
109
レベル2気配値はどのように取引の役に立つのでしょうか?
110
【ひろこのトレビューTV#07】やってみよう!TradingViewのペーパートレーディング~プロップハウスでも実際に練習で活用!
111
「日本はこれから繁栄の30年サイクルに」。渋澤健が語る、日本再興につながる「面白い宿題」とは
112
エンジェル投資家
113
逆指値注文
114
投資を始めるにあたって「目標を立てること」が大切な理由
115
描画&アラートのTipsも!リプレイ機能で経験値を積む〜スマホでも便利なトレーディングビュー〜(女優・投資家 陽和ななみさん)
116
消費者物価指数
117
Nasdaq BasicとNasdaq TotalView
118
新機能も続々追加!季節性&アラートの便利な活用法〜スクリーニングから一括でウォッチリストへ〜
119
貯蓄と投資の違い
120
「日本ほど好条件のそろったマーケットは少ない」。大和総研・神田慶司氏は日本経済をどう見る
121
「会計」を勉強したいときは、まず歴史の豆知識から!
122
日本人の金融行動を測る「金融リテラシー調査」の結果を見る!
123
お金をどのぐらい投資に回す?
124
ISM製造業指数を理解する
125
投資にはどのようなタイプがあるか?
126
両替方法(円 → ドル)
127
ブローカー・ディーラー
128
2ヘクタールを150秒で処理。コマツの「ワオ!」を探求する姿勢から生まれたドローン測量
129
「時価総額上位の顔ぶれは今後20年で大きく変わる」。藤野英人が日本市場に期待する理由
130
高配当で話題の“カバードコールETF”とは? ~特徴と運用術を徹底解説!~
131
株式とは何か?
132
京セラの「メタバース展示会」が話題。きわめて実用的な仮想空間の使い方
133
週間市場分析:S&P 500とVIX指数の動向と注目銘柄 (2024年11月25日週)
134
取引を監視する方法
135
GDPと株式市場
136
「お金」の勉強はどうやってする?
137
ブロックトレーダー
138
データで検証!金融セクターETFの最適な投資タイミング
「日本は過小評価、ここから成長が始まる」起業家・成田修造が見据えるこの国の未来
140
アクティビスト
141
ニッチなニーズにも対応!日柄観測ツールと表示テクニック~フィボナッチ、アストロから応用まで~(アセンダント代表 山中康司さん)