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エリシオの ELI-002 ワクチンはmKRAS+がんの生存率をほぼ2倍にし、死亡リスクと再発リスクを大幅に削減します。フェーズ1のデータがNature Medicineに掲載されました

ベンジンガ·08/12/2025 12:14:01
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  • 追跡期間中央値を19.7カ月に延長したところ、全生存期間(「OS」)の中央値は16.33カ月から28.94カ月に増加しました。
  • 臨床効果は、ELI-002 によって誘導された変異KRA(「MKRA」)に特異的な T 細胞反応の大きさと相関していました。
  • T細胞反応が抗腫瘍効果の閾値を超えると、死亡リスクが 77% 減少し、再発リスクが 88% 低下した
  • ELI-002は、ほとんどの患者でCD4+とCD8+の両方のmKRAS特異的T細胞反応を誘発し、ELI-002に含まれていない患者固有の新抗原への抗原拡散の証拠が観察されました。
  • 膵管腺がん(「PDAC」)におけるELI-002 7P単剤療法を評価するランダム化第2相AMPLIFY-7P試験の最終イベント駆動型無病生存(「DFS」)分析は、2025年第4四半期に予定されています。

ボストン、2025年8月12日(GLOBE NEWSWIRE)— がん治療のための新しい免疫療法のパイプラインを開発している臨床段階のバイオテクノロジー企業であるElicio Therapeutics, Inc.(NASDAQ:ELTX、「Elicio」または「当社」)))は本日、同業他社の ELI-002 を評価した第1相AMPLIFY-201試験のフォローアップデータの公開を発表しました。レビュー済みの科学ジャーナル、ネイチャーメディシン。「膵がんおよび結腸直腸がんにおけるリンパ節標的型MKRAS特異的両親媒性ワクチン:第1相AMPLIFY-201試験の最終結果」と題された記事は、追跡期間を延長した結果、T細胞反応が抗腫瘍有効性の閾値を超えた参加者の3分の2以上(25人中17人)が再発または死亡のリスクを大幅に低下させたことを強調しています。

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