Grace Therapeutics, Inc.(NASDAQ:GRCE)(Grace Therapeuticsまたは当社)は、ASAh患者の満たされていない重大な医療ニーズに対応するために体外注入用に開発中のニモジピンの臨床段階の新しい注射用製剤であるGTx-104を開発している後期段階のバイオ医薬品企業であり、本日、米国特許商標庁が米国特許第12号を発行したことを発表しました。414,943、「ニモジピン非経口投与」と題されています。2025年9月16日に公開された新しい使用方法特許は、GTX-104の第3相STRIVE-ON安全性試験で使用されたニモジピンの静脈内投与の投与計画を対象としています。
Grace Therapeuticsは、GTx-104の多層的な知的財産権を確立しました。その中には、当社のニモジピン製剤の組成に関する5件の特許が含まれており、2037年まで特許が保護されています。GTx-104の点滴投与レジメンに関する新たな特許は、当社の知的財産権の地位を強化し、保護期間を2043年まで延長するものです。グレースは米国食品医薬品局(FDA)から希少疾病用医薬品指定も受けており、当社の新薬申請(NDA)がFDAによって承認されると、GTx-104は米国での7年間の販売独占権を与えられます。
グレース・セラピューティクスの最高経営責任者であるプラシャント・コーリは、「革新的なGTx-104製剤と投与レジメンを用いて広範な臨床研究を行い、経口ニモジピンへの科学的架け橋を確立しました」と述べています。「FDAの承認が得られれば、GTx-104のラベルに含まれるであろう投与計画が特許の対象となるため、薬物動態研究と第3相STRIVE-ON安全性試験で完了した独自の研究について、新たな層を追加し、保護期間を延長しました。GTx-104のNDAがFDAによって承認されれば、当社の強力な米国および国際特許は、GTx-104の長期的な市場価値を最大化し、それに応じて株主に価値をもたらすのに役立つと信じています。」