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Royalty Pharma plc(NASDAQ:RPRX)は本日、Nuvalentのネラダルキブとジデサムチニブの既存のロイヤルティ持分を、非公開の第三者から最大3億1,500万ドルで買収したことを発表しました。
ネラダルキブとジデサムチニブは次世代チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)です。ネラダルキブはALK変異陽性の非小細胞肺がん(NSCLC)の患者さん向けに開発中で、ジデサムチニブはROS1変異陽性NSCLC患者向けに開発中です。いずれの治療法も、有効性と忍容性の組み合わせがクラス最高となるよう設計されています。
取引条件
Royalty Pharmaは、Nuvalentのネラダルキブとジデサムチニブのそれぞれの全世界の純売上高について、非公開の第三者から最大3億1,500万ドルで一桁台前半の既存のロイヤルティを取得しています。両治療法の予想ロイヤルティ期間は、およそ2041年から2042年までです。